子宮頸がん予防・啓発グッズ

ご注文いただきますと、代引き手数料(350円)に送料を足した金額で全国にお送りいたします。

子宮頸がん予防読本「LOVE49」

1冊(縦10.5cm×横14.5cm 全14ページ) 100円
弊会の初代理事長:金沢医科大学准教授 笹川寿之とクリエイターのユーゴさんに協力して頂き、若い女性に増えている子宮頸がんの予防読本を制作いたしました。
特に10代〜20代の方々には大好評の予防読本です。内容はユーゴさんが体験した子宮頸がんの一歩手前をもとに、基礎的な情報からHPVワクチンの話まで最新情報満載です。

【ユーゴ】
touta.主宰、廃材再生有機栽培融合系クリエーター。自身も22才の時に子宮頸がんの前段階、異形成を妊婦検診で発見。
現在はイメージを覆す布ナプキンの制作や執筆などで活躍。
ユーゴさんのウェブサイトはこちら http://www.touta.org/

マンガ小冊子 「えっ?子宮頸がんって 私の年齢でもなるの?」

1冊(縦21cm×横15cm 全11ページ) 100円
おそらく日本一分かりやすい子宮頸がん予防・啓発冊子。まんが形式になっていて1ページ目から引き込まれる内容で、全て読み終わった時には多くの情報が伝わるように工夫されています。若い方からお母さん世代の方にまで幅広く配布できます。

※200部以上は割引があります。別途、事務局までお問い合わせ下さい。
※5,000部以上の場合は団体名も入れられます。

ティール&ホワイトリボン缶バッジ

1セット10個(柄は2種類とりまぜて)1,000円
touta.のユーゴさんのイラストによる缶バッジ。ティール&ホワイトリボンは、子宮頸がん啓発のシンボルとして、主にアメリカで使われています。

セット

子宮頸がん予防・啓発パネル

A2サイズ 1セット3枚 貸し出し/販売 〜条件はお問合せください。
2010年春に全国で配布して大好評だったニュースレターをパネルにしました。イラストで「子宮頸がんとは」を分かりやすく解説したものや、子宮頸がんの「今(検診・ワクチン)」が誰にでも分かる内容になっています。設置しやすいよう、パネルに入っています。素敵なデザインでイベント会場やセミナー、人が集まるところできちんとした情報を伝えてくれます。

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子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

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インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト