新着情報

本日(9月4日)東京新聞東京版に弊会高山副理事長のインタビュー記事が掲載されています。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010090490070648.html

上記、関連記事として東京版に掲載されています。

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9月9日(木)第4回日本子宮頸がん予防・啓発連絡会議開催概要


子宮頸がん予防・啓発連絡会議の概要が決定いたしましたのでお知らせいたします。
世話人の子宮頸がんを考える市民の会、渡部です。

子宮頸がんの予防には広く団体様との枠を超えた「連携」が欠かせないと考え
昨年より、このような会議を開催させていただいております。

オープンな会議ですので御興味のある方は事務局までお問い合わせ下さい。
※事前登録無しの当日参加は受け付けておりません。また個人での参加は不可です。

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昨年12月、本年2、6月と開催いたしました当連絡会議には前回30団体(NPO、マスコミ、企業、公的機関など)60名を越える参加があり、子宮頸がん予防・啓発の波がますます広がっていることを感じました。
 子宮頸がん予防・啓発元年である本年、より一層お互いの立場を越えて様々な方々と協力体制を築き上げ関係性を作る年にして行ければと発足いたしましたこの連絡会議ですが、今回も、各団体の取り組みを報告・連絡する会として開催したいと考えております。
 多くのご参加をいただけますよう、ご連絡お待ち申し上げております。

2010年9月9日(木)15:00-16:30
■場所:財団法人女性と仕事の未来館 第1会議室
東京都港区芝5-35-3          
    JR田町駅三田口から徒歩3分
   地下鉄 三田駅 A1出口から徒歩1分

■内容:(予定)
・あいさつ
日本子宮頸がん予防・啓発連絡会について
・参加団体紹介
エフエム東京子宮月間ライブについて
日本ウォーキング協会主催イベント「子宮頸がん啓発ウォークについて」について
ティールアンドホワイトプロジェクト取り組みについて
子宮頸がんを考える市民の会主催イベント「子宮頸がん予防フォーラム」について
HAPPYGAIN主催ライブについて
スタジオグラフィコ製品を介した予防啓発活動について
子宮頸がん征圧をめざす専門家会議よりなど、他調整中

子宮頸がん月間についての取り組み予定など
・その他意見・名刺交換など 

子宮頸がん予防、150億円予算要求へ(TBS Newsより)


子宮頸がん予防、150億円予算要求へ8月17日6時52分配信 TBS


 子宮頸がんは唯一、ワクチンで予防できるがんと言われますが、ワクチンの接種におよそ5万円がかかり高額です。

 このため、公費の助成を求める声が出ていましたが、厚労省では来年度の予算のうち、経済成長や国民の生活安定のために設けられる「特別枠」に、子宮頸がんを予防するワクチン接種の助成事業およそ150億円を要求する方針を固めました。

 助成事業は、国と都道府県、市町村がそれぞれ公費を負担する仕組みとし、接種対象者は今後詰めることにしています。

 来年度予算の「特別枠」については、各省庁の要求を公開の「政策コンテスト」で議論し、最終決定することになっています。(16日22:53)

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■子宮頸がん予防対策としてHPVワクチンだけに助成するのですね。。。私たちが求めてきたのはHPVワクチンの公費助成と子宮頸がん検診受診率の向上です。子宮頸がん征圧までの初めの一歩という感じですね。


地方での動きも活発です。
山梨県HPVワクチン接種及び子宮頸がん検診啓発TVコマーシャル

HPVワクチン大きな一歩、でも初めの一歩。

ようやく国も動いてくれた。

HPVワクチンの公的補助や子宮頸がん予防検診の実施
検診受診率のアップを求めて国には前政権時代から要望書を提出し続けてきた。

そして、少しだけ国が反応した。

子宮頸がん:ワクチン接種「公的助成を予算要求」??厚労相(毎日.jp)
http://mainichi.jp/select/science/news/20100805ddm002040096000c.html

子宮頸がんワクチンに公費助成=来年度予算で要求へ?長妻厚労相(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080401006

ただ、手放しでは喜べない。

なぜなら、HPVワクチンの公費助成は大きな一歩だが
子宮頸がん征圧に向けては、検診率アップなくしては実現しない。

未来の子宮頸がんを減らすのがワクチン。
今の子宮頸がんを確実に予防するのは検診。

初めの一歩だ。
これからがスタート。

yoga fest 2010でLOVE子宮ヨーガ&セミナー開催決定!

9月24-26日@パシフィコ横浜で開催される
日本最大級のヨガイベント『ヨガフェスタ横浜2010』
なんと、LOVE子宮ヨーガ&セミナー開催決定!

http://www.yogafest.jp/2010/

開催日時は9月25日(土)13:00~(予定)


LOVE49ヨーガとは?(日本フィットネスヨーガ協会)


参加についての問い合わせも日本フィットネスヨーガ協会に御願いいたします。

「オレンジクローバー」サポーター Support

入会案内 Enrollment

子宮頸がん予防・啓発グッズ Goods

予防の大切さを伝える講師派遣 Lecturer dispatch

病院案内 Hospital guidance

お問い合わせ Inquiry

インタビュー

河原 真木子さん
(医大生)

私が子宮頸がん検診のことを最初に知ったきっかけは、たまたま見学に行った病院で「子宮がん検診は20歳から」というポスターを見たことでした。

そのときはまだ、子宮頸がんについて詳しい知識もなく頭の片隅で気になりつつも「よし、検診に行こう」という気持ちには結びつきませんでした。

その後、大学の授業で婦人科学を習った際に、日本の子宮頸がんを取り巻く状況が深刻であることを知りました。
検診受診率の低さや、この病気が20代の若い女性に増えているということなどです。

それと同時に、とても大切なことを知りました。
それは「子宮頸がんは検診とワクチンによって予防することができる唯一のがん」であるということ。

これらの事を学び、自分の女性の一人として、とても他人事とは考えられませんでした。

まずは子宮頸がんについてもっと知らなければと思い、婦人科の先生にお話を伺ったり、関係書籍を読んだり、実際に子宮頸がんの治療が行われている現場に行きました。

その中で気づいたことは、子宮頸がんについて世間に発信されている情報がとても少ないということです。

病気のこと、検診のこと。知ってさえいれば防げたかもしれない方々を見ていると「子宮頸がん」という病気をもっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
そこで、子宮頸がんを考える市民の会でボランティアをさせていただくことが、私の思いを叶えるための第一歩となりました。

福山 麗子さん
(会社員)

子宮頸がんのこと、ちゃんと知ってますか?「私だけは大丈夫」と思ってませんか?
・・・それは根拠のない「思い込み」です。

なぜなら、それは私自身もあなたと同じようにそう思っていたけれど、子宮頸がんになってしまったからです。
でも「私だけは大丈夫」と思いながらも、定期的に検診を受けていたため、初期の段階でがんを発見。
すぐに簡単な手術を受けて、子宮を失うことなく、今はこうして元気に快復しました。

検診を受けないと、具合が悪いかどうかなんて分からない。
ちゃんと検診を受けてさえいれば、この病気は決して恐いものではありません。
子宮頸がんは「たった一つのシンプルな方法」で防げるのです。

それは《定期的に検診を受ける》こと!
ぜひ子宮がん検診を毎年受けて、自分の大切な子宮と命を守って下さい。

堀 成美さん
(看護師/看護大学教員)

「愛がある」くらいでセックスしたら危ない。
対策もコンドームだけじゃ足りない・・・という人生の危機管理のツボを、学校では伝えきれていません。
「病気の人が増えると、儲かる大人がいるからだ」との小学生の指摘には絶句します。

生命や愛を大切にしろという前に、教える側にその「愛」=伝える努力が不足していないか、と考えなければ。セックスがはじまったら、女性に100%の安全なんてないのだから。

私自身は「将来病院の世話になりたくない 」「病気でお金が減るのはもったいない」という動機で、感染予防のワクチンに先行投資。
100%コンドームを使えない男はサヨウナラ。

そして年に1回、症状が無くても誕生月には乳がん・子宮がん・性感染症の検査をしています。

高山 須美子さん
(細胞検査士 子宮頸がんを考える市民の会・副理事長)

この検体、ちょっと見ていただけますか?」
「ん?…あぁ」
「26歳妊娠10週、妊婦検診の人です。どうですか?」
「そうだなぁ。上皮内がん(=ごく初期のがん)だろうな」
「ですよね。まぁこれなら出産可能でしょうから、妊婦検診を受けて良かったね、ってことですね」
「だね」

ここ数年、私の職場ではこんな会話が頻繁に交わされています。
若い世代の子宮頸がんの増加は驚く程で、これから更に増えていくと予想されます。
晩婚化や出産の高齢化の進む中、妊娠時以外でも積極的に検診を受けることが大変重要になります。

妊婦検診で発見できた人は幸運です。
当たり前のことですが、検診を受けていない人のがんは見つけることができないからです。

これを読んでいる貴女、最近検診を受けましたか?

主催・共催プロジェクト

みんな子宮から生まれてきた LOVE49♥

子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝えるプロジェクト