異形成の治療では「円錐切除術」という治療法が最もよく行われ、完治します。 「円錐切除術」は病変の部位を含めて子宮頸部の一部分を円錐状に切除する方法です。最近はレーザーや 高周波メスを使うことが主流で、出血も少なく手術時間も短時間(15 〜30分)で済みます。 この治療法は子宮を切除することなく、また子宮そのものに大きな影響がありませんので、術後の妊娠・出産にもほとんど影響はありません。